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自分に向いている仕事がわからない。そんなときの整理のしかた

カフェでノートに書き出している人 ブログ

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「どんな仕事がしたいの?」と聞かれて、答えにつまる。
やりたいことがはっきりしている人を見ると、少しあせる。

大丈夫です。最初から答えを持っている人のほうが少ないです。
向いている仕事は、考えるより「書き出して見つける」ほうが早いです。

カフェでノートに書き出している人

1. 「好き」より「苦にならない」を探す

好きなことを仕事に、と言われても、ぴんとこないことがあります。
それより「人より苦にならないこと」を探してみてください。

  • 細かい作業をこつこつ続けるのは平気
  • 初めての人と話すのは疲れない
  • 段取りを考えるのが苦じゃない

これが、向いている仕事のヒントになります。

2. 「これはいやだ」を書き出す

やりたいことがわからなくても、いやなことはわかることが多いです。

  • 毎日ずっと電話をするのはつらい
  • 一人で黙々とだけ働くのはさみしい
  • 夜遅い時間の仕事は避けたい

いやなことを外していくと、残った仕事が候補になります。

付せんを並べて考えている手元

3. 今までほめられたことを思い出す

自分ではふつうだと思っていることが、人から見ると強みのことがあります。
「説明がわかりやすい」「仕事がていねい」など、言われたことを書いておきましょう。

4. 人に話してみる

一人で考えると、同じところをぐるぐる回りがちです。
友だちや家族、転職エージェントなど、話せる相手に聞いてもらうと整理されます。

向いている仕事は、ある日いきなり見つかるものではありません。
「これは苦にならない」「これはいやだ」をくり返して、少しずつしぼっていくものです。
わからない今の時間も、ちゃんと前に進むための時間ですよ。

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