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作り置きの保存容器、どう選ぶ?ガラスとプラスチックのちがい

保存容器に入った作り置きのおかず ブログ

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作り置きを始めると、意外と迷うのが保存容器です。
ガラスがいいのか、プラスチックがいいのか。大きさはどれくらいがいいのか。

ここでは、選ぶときに見ておきたいところを、ざっくりまとめました。

保存容器に入った作り置きのおかず

ガラスとプラスチック、それぞれのよさ

どちらがいいかは、使い方しだいです。

  • ガラス:においや色がうつりにくいと言われます。中身が見やすいのも便利です
  • プラスチック:軽くて、落としても割れにくいものが多いです

ガラスは重く、割れることもあります。プラスチックは、カレーなど色の濃いおかずで色がつくこともあります。
よく作るおかずを思いうかべて選ぶと、失敗しにくくなります。

電子レンジ・冷凍・食洗機に使えるか

保存容器は、商品によって使えるものがちがいます。

  • 電子レンジで温められるか(ふたをしたままでいいか)
  • 冷凍庫に入れられるか
  • 食洗機で洗えるか
  • オーブンに入れられるか

同じ商品でも、本体とふたで使える範囲がちがうことがあります。買う前に、商品ページの表示をたしかめておきましょう。

大きさは「よく作る量」で決める

大きい容器ばかりだと、冷蔵庫の中で場所をとります。
小さいものばかりだと、数がふえて洗いものが大変です。

はじめは、主菜用に少し大きめのもの、副菜用に小さめのもの、と分けておくと使いやすいです。
同じシリーズでそろえると、重ねてしまえるので、棚もすっきりします。

ふたつきの保存容器が並んだ様子

たとえば、こんな保存容器も

耐熱ガラスの保存容器を探しているなら、大きさのちがう容器がセットになったものもあります。
使える範囲や大きさは、商品ページでたしかめてください。

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感想(79件)

まずは2〜3個からで十分

保存容器は、使ってみてはじめて「この大きさが便利」とわかることも多いです。
いきなり全部そろえなくても大丈夫。手持ちの容器で足りないところから、少しずつ足していけばいいんです。

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