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朝、会社に行くのがしんどい。
「もう辞めたい」と思う日が続いている。
その気持ちは大事にしてください。
そのうえで、勢いで辞める前に、5つだけ確かめておくと後悔が減ります。

1. 体と心は大丈夫か
眠れない、食べられない、涙が止まらない。
そんな状態なら、転職より先に休むことを考えてください。
病院や、会社の相談窓口に頼っていいんです。
2. 「何が」いやなのかを分ける
- 仕事内容
- 人間関係
- 働く時間・休み
- 給料
- 会社の方向性
部署を変える、上司に相談するなど、辞めずに変えられることもあります。
3. お金の準備はどれくらいあるか
次が決まる前に辞めると、収入が止まる期間ができます。
毎月いくらあれば暮らせるか、ざっくり計算しておきましょう。

4. 退職のルールを確認する
就業規則に、いつまでに伝えるかが書いてあることが多いです。
有休がどれくらい残っているかも見ておきましょう。
5. 次の選択肢を少しだけ見ておく
求人を見たり、転職エージェントに話を聞いたりするだけでも、
「辞めても次がある」と思えて気持ちが落ち着くことがあります。
よくある不安
Q. 辞めたいと思う自分は甘いのでしょうか
A. そうは思いません。理由を整理したうえで出した答えなら、残るのも辞めるのも、どちらも正解です。
「辞めたい」と思うのは、何かを変えたいというサインです。
無理に打ち消さなくて大丈夫。
今日はまず、ゆっくり休んでください。考えるのは、それからでも遅くありません。

