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仕事が終わるとくたくた。休みの日は寝て終わる。
転職活動をしたくても、時間がない。
働きながら探すときは、「がんばる」より「しくみ」で進めるのがコツです。

1. やることを小さく分ける
「転職活動」と考えると重く感じます。
なので、10〜15分でできることに分けます。
- 求人を3件だけ見る
- 職務経歴書の1社分だけ書く
- 面談の候補日を1つ送る
これなら通勤中や昼休みでも進められます。
2. 曜日ごとにやることを決める
毎日やろうとすると続きません。
たとえば「月曜は求人を見る」「土曜の午前は書類」のように決めておくと、迷う時間が減ります。
3. 面接の時間をどう作るか
いちばん困るのがここです。
- オンライン面接ができるか確認する
- 朝早い時間や夕方以降で相談できるか聞いてみる
- 有休を使う日を先にいくつか決めておく
転職エージェントを使うと、日程のやりとりを代わりにしてもらえることもあります。

4. 会社には言わない
転職が決まるまでは、職場では話さないのが基本です。
会社のパソコンやメールで転職活動をするのも避けましょう。
よくある不安
Q. 辞めてから探したほうが早くない?
A. 時間はとりやすくなりますが、収入が止まるとあせって決めてしまいがちです。生活のことも考えて決めましょう。
マラソンより、散歩のペースで
働きながらの転職活動は、どうしても時間がかかります。
でも、少しずつでも続けていれば、ちゃんと進んでいます。
疲れた週は、思いきって何もしない週にしてもいいんです。

