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求人票は、ぱっと見ると似たようなことが書いてあります。
でも、細かいところを読むと、働き方はかなりちがいます。
応募する前に見ておきたいところをまとめました。

給与のところ
- 月給にふくまれているもの:手当や残業代がふくまれていないか
- 「みなし残業」「固定残業代」の書き方:何時間分ふくまれているか
- 幅のある金額:「〇万〜〇万円」の場合、自分はどのあたりになりそうか
わからなければ、面接や面談で聞いてかまいません。
休みのところ
- 「週休2日」と「完全週休2日」:同じに見えて意味がちがいます。毎週2日休みなのは「完全週休2日」
- 年間休日:何日あるか、ほかの求人と比べてみる
- 有休のとりやすさ:書いていないことも多いので、聞いてみる

働き方のところ
- 勤務時間と、残業についての書き方
- 転勤があるか
- 在宅勤務ができるか、できるならどれくらいか
仕事内容のところ
「幅広い業務をお任せします」のように、ざっくりしか書いていない求人もあります。
具体的に何をするのか、イメージできないときは確認しましょう。
よくある不安
Q. 面接で給料や休みのことを聞いてもいい?
A. 聞き方に気をつければ大丈夫です。「入社後の働き方をイメージしたいので」と前置きすると聞きやすくなります。転職エージェント経由なら、担当の人に聞いてもらう方法もあります。
迷ったら聞いていい
求人票に書いていないことは、聞かないとわかりません。
気になるところをそのままにして入社するより、先に確かめるほうがずっと安心です。
聞きにくいことこそ、転職エージェントの担当の人に聞いてもらうのも手です。

