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内定の連絡が来た。うれしい。
でも、ここから何をすればいいのか、急に不安になる人も多いです。
順番さえわかっていれば、あわてなくて大丈夫です。

1. 条件を書面で確認する
給料、入社日、勤務地、仕事内容。
口で聞いた話と、書面の内容が同じかを確認します。
ちがうところがあれば、承諾する前に聞きましょう。
2. 内定を承諾する
返事の期限が決まっていることが多いです。
迷っているなら、期限までに相談の連絡を入れておくと安心です。
3. 退職日を決めて、上司に伝える
伝える相手は、まず直属の上司です。
同僚に先に話すと、うわさで伝わってしまうことがあるので気をつけましょう。
- 「お話ししたいことがあるので、お時間をいただけますか」と声をかける
- 退職の意思と、希望の退職日を伝える
- 理由は短く、前向きに
いつまでに伝えるかは、就業規則を確認しておきます。

4. 引き継ぎをする
やっている仕事を書き出して、誰に何を渡すか決めます。
資料にまとめておくと、残る人も助かりますし、自分も気持ちよく辞められます。
5. 最後の手続き
- 会社から借りていたものを返す
- 受け取る書類を確認する(会社によってちがうので、担当部署に聞く)
- 新しい会社に出す書類を準備する
よくある不安
Q. 引き止められたらどうする?
A. 気持ちが決まっているなら、感謝を伝えつつ「決めたことなので」とはっきり伝えましょう。
最後まで気持ちよく
内定から退職までは、やることが多くてバタバタしがちです。
それでも、お世話になった職場に感謝を伝えて終われると、気持ちよく次へ進めます。
新しい職場での毎日が、いいスタートになりますように。

