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作り置きを始めると、意外と迷うのが保存容器です。
ガラスがいいのか、プラスチックがいいのか。大きさはどれくらいがいいのか。
ここでは、選ぶときに見ておきたいところを、ざっくりまとめました。

ガラスとプラスチック、それぞれのよさ
どちらがいいかは、使い方しだいです。
- ガラス:においや色がうつりにくいと言われます。中身が見やすいのも便利です
- プラスチック:軽くて、落としても割れにくいものが多いです
ガラスは重く、割れることもあります。プラスチックは、カレーなど色の濃いおかずで色がつくこともあります。
よく作るおかずを思いうかべて選ぶと、失敗しにくくなります。
電子レンジ・冷凍・食洗機に使えるか
保存容器は、商品によって使えるものがちがいます。
- 電子レンジで温められるか(ふたをしたままでいいか)
- 冷凍庫に入れられるか
- 食洗機で洗えるか
- オーブンに入れられるか
同じ商品でも、本体とふたで使える範囲がちがうことがあります。買う前に、商品ページの表示をたしかめておきましょう。
大きさは「よく作る量」で決める
大きい容器ばかりだと、冷蔵庫の中で場所をとります。
小さいものばかりだと、数がふえて洗いものが大変です。
はじめは、主菜用に少し大きめのもの、副菜用に小さめのもの、と分けておくと使いやすいです。
同じシリーズでそろえると、重ねてしまえるので、棚もすっきりします。

たとえば、こんな保存容器も
耐熱ガラスの保存容器を探しているなら、大きさのちがう容器がセットになったものもあります。
使える範囲や大きさは、商品ページでたしかめてください。
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【公式】iwaki イワキ 耐熱ガラス保存容器 4点セット パックアンドレンジ パック&レンジ(グリーン)システムセット シンプル おしゃれ つくりおき 常備菜 便利 下ごしらえ お菓子 価格:5610円 |
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まずは2〜3個からで十分
保存容器は、使ってみてはじめて「この大きさが便利」とわかることも多いです。
いきなり全部そろえなくても大丈夫。手持ちの容器で足りないところから、少しずつ足していけばいいんです。

